電通が「日本の広告費2015」を発表

先日、電通から「日本の広告費2015」が発表になりました。

 

大方の予想通り、昨年もインターネット広告が大きく伸びました。

広告媒体費が9194億円(対前年比11.5%増)、そのうち検索連動広告などの運用型広告費は6226億円(同21.9%増)

という結果になりました。

 

スマートフォン広告市場の拡大や動画広告市場の成長、プログラマティック広告取引(オーディエンスデータに基づいて自動的に広告枠の買い付けを可能にする取引形態)の浸透が進んだことが要因だとされています。

 

マスコミ四媒体は軒並み減少しています。

  • 新聞広告費が5679億円(同6.2%減)
  • 雑誌広告費が2443億円(同2.3%減)
  • ラジオ広告費が1254億円(同1.4%減)
  • テレビメディア広告費(地上波テレビ+衛星メディア関連)が1兆9323億円(同1.2%減)

 

詳しくは「日本の広告2015」をご覧ください。

http://www.dentsu.co.jp/news/release/2016/0223-008678.html